ZEBRA WING
HOME 製品&サービス ご購入に関して ASPソリューション サポート 導入事例 事業部案内
ボールペン型電子ペンデバイス TegakiPAD(手書きパッド)
製品紹介 製品仕様 FAQ

購入前


Q


既に他社製のペンタブレットを使用していますが、TegakiPADと併用できますか?

A

他社製のペンタブレットドライバーが既にパソコンにインストールされている場合、TegakiPADドライバーがインストールできないため、TegakiPADをご使用いただくことができません(※)。
他社製のペンタブレットドライバーを、事前にパソコンからアンインストールしてから、TegakiPADドライバーをインストールしてください。
※ 『VQSコラボ会議システム』のホワイトボード機能に関しましては、TegakiPADドライバーをインストールせずとも、パソコンのUSBポートにTegakiPADを接続するだけでご使用いただけます。


Q


ペンタブレット機能搭載のパソコン(もしくは液晶ディスプレイ)を使用していますが、TegakiPADと併用できますか?

A

他社製のペンタブレットドライバーが既にパソコンにインストールされている場合、TegakiPADドライバーがインストールできないため、TegakiPADをご使用いただくことができません。
これは、異なるメーカーのタブレットドライバーの重複により、パソコンもしくは液晶ディスプレイに搭載されているタブレット機能に何らかの不具合を生じてしまう可能性に起因したものです。


Q


手書きパッド用電子ペン専用中芯はどこで購入できますか?

A

手書きパッド用電子ペン専用中芯は、弊社オンラインショップからご購入いただけます。
 ZEBRAWINGオフィシャルショップ(運営:株式会社むさしのオンライン)
 http://www.tegaki.biz/

※ 以前の『手書きシリーズ』製品で使用されている専用電子ペンの中芯(4C芯)は、TegakiPAD付属の専用電子ペンではご使用いただけません。ご注意ください


Q


以前の『手書きシリーズ』製品でTegakiPAD を使用できますか?

A

以前の『手書きシリーズ(手書きダイレクト、手書き採点リンク、カキ単など)』は、TegakiPAD ハードでの動作には対応しておりません。


Q


MacintoshでTegakiPADを使用できますか?

A

弊社Webサイトにて、Macintosh用のTegakiPADドライバーをダウンロード/インストールしていただくことにより使用可能です。  
ただし、MacintoshでTegakiPADをご使用いただいた際に発生した不具合等に関しましては、サポート対象外とさせていただきます。あらかじめご了承ください。



購入後


Q


専用電子ペンが反応しない

A

TegakiPADをご使用中、電子ペンが反応しない、紙に筆記してもソフトウェア上に何も描画されないという場合、以下の内容をご確認の上、再度お試しください。
  • 専用電子ペンに電池が入っているか確認してください。
  • 電池の+極、−極の向きが正しいか確認してください。
  • 新しい電池に交換して確認してください。消耗した電池では、正常に電子ペンが反応しないことがあります。
  • 電子ボードにUSB接続ケーブルが正しく接続されているか確認してください。
  • 電子ボードがパソコンのUSBポートに正しく接続されているか確認してください。
  • 電子ボード上に紙を重ねすぎていないか確認してください。紙を重ねた時の厚さが5mm以上になると、ペンの操作が正常に認識されない場合があります。また、紙の厚さ、材質によってペン操作が正常に認識されない場合があります。
  • TegakiPAD付属の専用電子ペンは、筆圧をかけることによってスイッチが入ります。筆記時の筆圧が弱すぎると、正常にペンが反応しないことがあります。
  • パソコンを再起動し、電子ボードを接続しなおして確認してください。


Q


電子ボードが認識されない

A

  • 電子ボードにUSB接続ケーブルが正しく接続されているか確認してください。
  • 電子ボードがパソコンのUSBポートに正しく接続されているか確認してください。
  • 電子ボードをUSBハブに接続するのではなく、パソコン本体のUSBポートに接続して確認してください。
  • パソコンを再起動し、電子ボードを接続しなおして確認してください。


Q


電子ボードをパソコンに接続すると、マウスが反応しなくなる

A

電子ボード上から専用ペンを離してください。また、マウスによる操作を妨げてしまうため、電子ボードをパソコンに接続した状態で専用ペンを電子ボード上に放置しないでください。
ペンを置かれる際は、付属のペンスタンドをご利用ください。


Q


電子ボードでタブレット操作ができないソフトウェアがある

A

TegakiPADは、TegakiPAD NOTE以外のソフトウェアでは一般的なペンタブレット互換として機能しますが、ペンタブレット操作に対応しているすべてのソフトウェアでの動作を保証しているものではありません。予めご了承ください。


Q


タブレット操作時に筆圧感知機能が動作しない

A

TegakiPADに付属している専用ペンは、筆圧感知機能は搭載されておりません。そのため、筆圧感知機能に対応しているソフトウェアであっても、筆圧感知機能は動作しません。


Q


電子ペンが震える。或いは、描いていないのに勝手にアプリ内で線が走ってしまう。

A

他の機器の電磁波等の干渉によりペンの動作に支障が出る場合は、本製品の近くにある家電製品などから離してみたり、電源を止めてみたりして電子ペンが、正常に復帰するか試してみてください。
比較的電磁波の強いといわれている家電製品としての例

  • プロジェクター
  • CRTモニター(モニターの設定でリフレッシュレートの変更等を試してみて下さい。)
  • テレビ(ブラウン管タイプ)
  • 電子レンジ
  • ドラフターの上(金属製の磁化)を帯びている物の上
  • モーターを使用した家電製品 (ビデオデッキ、扇風機、掃除機、ドライヤー等、全自動洗濯機、シェーバー等)
  • 家電製品のACアダプター(磁界が漏れやすい)
  • IHクッキングヒーター、炊飯器、冷蔵庫
  • 業務用高出力照明器具
  • こたつ

Q

VQSコラボ会議システムを使用しようとするとカーソルが2つ出てきてしまう。ホワイトボードの外までカーソルが出てきてしまう。

A

お使いのパソコンにTegakiPADドライバー或いは、他社のタブレットドライバーがインストールされている可能性があります。
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から「ZEBRAWING TegakiPADドライバー」或いは他社のタブレットドライバーを削除して下さい。

Q

手書きパッドの画面表示位置がずれたり、文字が縮小/拡大されて枠からはみ出したりします。
例:画面キャプチャーウィンドウ キャプチャーボタンが枠からはみ出して表示されない。

A

画面のDPI値を変更すると発生することがあります。DPI値を通常のサイズになっているかをご確認ください。
DPI値を通常のサイズ以外になっている場合は、通常のサイズに変更し、OSを一旦再起動してから再度お試しください。通常サイズ以外での動作保障はございません。

DPI値につきましては、以下の設定をご確認ください。設定方法はお使いのOSによって異なります。

例)Windows XPで画面のDPIの確認方法
【1】[コントロールパネル]→[画面]→[設定]タブ→[詳細設定]を開きます。
【2】[全般]画面の箇所に[DPI設定]の箇所で今のDPIサイズが表示されてます。
【3】 Windows XPの通常のサイズは「96 DPI」となります。

例)Windows 7で画面のDPIの確認方法
【1】[コントロールパネル]→[ディスプレイ]を開きます。
【2】[画面上の文字を読みやすくします]画面の箇所に[小-100%(既定)]を選択されていることを確認ください。
※「中 - 125%」、「大 - 150%」、「カスタム」には対応していません。

なお、表示画面のフォントを大きくして表示する際は、フォントサイズの変更機能をご使用ください。

例)Windows XPで画面のフォントサイズ変更方法
【1】デスクトップ画面を右クリックし、[プロパティ]→[デザイン]タブを開きます。
【2】[フォントサイズ]から標準から大きなフォント、特大フォントのどちらかを選択してください。

例)Windows 7で画面のフォントサイズ変更方法
【1】デスクトップ画面を右クリックし、「個人設定」を選択します。
【2】表示された画面下部にある「ウィンドウの色」を開きます。
【3】表示された画面下部にある「デザインの詳細設定」を開きます。
【4】「ウィンドウの色とデザイン」ダイアログが表示されるので、指定する部分を選択して文字のサイズや色を変更します。

Q

TegakiPAD NOTEをインストール中にエラーウィンドウが表示されるが、エラーメッセージが何も表示されません。本アプリケーションソフトがインストールできません。

A

Windows7、Vistaの環境に他社製のペンタブレットドライバーが既にパソコンにインストールされている場合、この現象が発生します。
他社製のペンタブレットドライバーをWindows7、Vistaの環境からアンインストールしてから、TegakiPADドライバーをインストールしてください。


Q


Word、Excel、PowerPointのOffice系で、直接手書きのデータを書き込み方法について

A

直接手書きのデータを書き込み方法はWord、Excel、PowerPointのインク機能を使用します。
インク機能につきましては、WindowsVista、7のみ対応になります。PowerPointスライドショーのポインタオプション の場合は、XPでも使用可能です。
手順につきましては、下記の手順をご確認ください。手順方法はお使いのOfficeのバージョンによって異なります。

○ Office2003 インク機能の手順
【Word、Excel、PowerPoint】 (Vista、7のみ対応)
例)Wordの手順になります。Excel、PowerPointの場合も同じ手順になります。
【1】TegakiPAD本体をパソコン本体のUSBに接続します。
【2】Wordを起動します。
【3】メニューの[挿入]→[インク注釈]を選択します。
【4】紙の上で行うように、文書に手書き文字、図などが記入出来ます。

○ Office2007、2010 インク機能の手順
【Word、Excel、PowerPoint】 (Vista、7のみ対応)
例)Wordの手順になります。Excel、PowerPointの場合も同じ手順になります。
【1】TegakiPAD本体をパソコン本体のUSBに接続します。
【2】Wordを起動します。
【3】Wordのメニューの[校閲]→[インクの開始]を選択します。
【4】ペンの種類を選択します。
【5】紙の上で行うように、文書に手書き文字、図などが記入出来ます。

○PowerPointスライドショーのポインタオプション (XP、Vista、7対応)
【1】TegakiPAD本体をパソコン本体のUSBに接続します。
【2】PowerPointを起動し、スライドショーにしておきます。
【3】マウスのクリックして、[ポインタオプション]からペンの種類を選択します。
もしくは、スライドジョーの画面左下に[ポインタオプション]のアイコンからでも可能です。
【4】紙の上で行うように、文書に手書き文字、図などが記入出来ます。


Q


TegakiPADをマウスとして使用の際に、カーソルが画面の右側まで行かない。

A

OSがWindows7 SP1のワイドモニターでTegakiPADドライバーをインストールしたPCで現象が確認されております。
現在、原因は調査中でございますが、以下の回避策を試してみて下さい。

【対象機器】
OS:Windows7 SP1
モニター:ワイドモニター

【手順】
【1】[スタート]→[コントロールパネル]→[プログラムと機能]を開きます。
【2】[プログラムと機能]から[ZEBRAWING Tegaki PAD]を選択してアンインストールをしてください。
【3】アンインストール後、OSの再起動を求められるため、再起動を実施します。
【4】再起動後、弊社HPからTegakiPADドライバーをダウンロードします。
     http://www.zebrawing.jp/support/download.html#tegakipad_driver_win
     (TegakiPAD専用「TegakiPADドライバー」Windows版)
【5】ダウンロードしたTegakiPAD専用「TegakiPADドライバー」をインストールします。
【6】インストール後、OSの再起動を求められるため、再起動を実施します。
OSの再起動後、この現象が回避されることを弊社で確認しております。


Q


TegakiPADの電子ペンを長時間使用しない場合について

A

TegakiPADの電子ペンを長時間使用せずに放置していると電池(単四電池)が放電し続けて、液漏れを起こしてしまう場合がございます。TegakiPADを長時間使用しない場合は、電子ペンの電池(単四電池)を取り出してください。
電池の液漏れが起きた場合は、肌や衣服につかないようにティッシュなどでふき取ってください。
もし肌や衣服に付着した時は、肌を傷めるおそれがあります。すぐに水道水など大量のきれいな水で洗い流してください。電池の液が目に入った時は、失明など障害を起こすおそれがあります。こすらずに水道水など大量のきれいな水で十分に洗った後、すぐに医師の治療を受けてください。

※特にアルカリ電池を使用する際は、できる限り『maxell ボルテージ』『Panasonic エボルタ』等の液漏れしにくい設計のされた製品を使用下さい。

ZEBRA WING
Copyright(c) 2006 ZEBRA CORPORATION. All rights reserved.